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キャリア入社社員インタビュー

ソリューション型提案で ビッグプロジェクトに携わる ビッグプロジェクトに 携わる
Profile
カスタマーソリューションユニット
カスタマーソリューションユニット
三菱HCキャピタルエステートプラス株式会社(出向)
2025年入社
T.K.
※インタビュー当時の内容となります。
  1. 転職のきっかけ

    海外出向で視野が広がり、新たな挑戦へ

    海外出向で視野が広がり、 新たな挑戦へ

    私の前職はリース業界です。長く法人営業に携り、米国の海外現地法人勤務とグループ会社の香港支店へのトレーニー出向という2度の海外勤務を経験しました。このふたつの出向経験で得られた知見は単純な部署異動より大きく、公私ともに視野が大きく広がったと感じました。なかでも米国現地法人で経験した不動産ファイナンスは、もともと不動産が好きだった私にとってワクワクする、刺激に満ちた体験になりました。こうした経験から、必ずしも転職したいというわけではなく、もし良い機会に恵まれるようであれば、新しい環境に身を置き新しいことにチャレンジしたいと考えるようになりました。転職に際して重視したのは、リースビジネスを通して積み上げてきた経験が生かせること。また、可能であれば自分にとって最も関心の高い分野である不動産に関わる仕事であることでした。そうした中で三菱HCキャピタルエステートプラス(MHEP)と出会い、転職という大きなチャレンジをするに値すると判断し、志望しました。

    海外出向で視野が広がり、新たな挑戦へ
  2. 入社の決め手

    「お客さま志向」を貫く 企業文化に共感

    転職活動ではいくつかの金融機関から内定をいただいていました。そのなかで三菱HCキャピタルを選んだのはいくつか理由があります。ひとつは前職と同じリース業界で、これまでの経験や知見が直接生かせること。また企業規模の大きさや顧客基盤の広さ・深さを持つ業界を代表する企業であり、2021年の経営統合後、着実に成長していると感じていたこと。そして何より、以前から三菱HCキャピタルの企業文化・風土というものにある種の敬意を抱いていたことです。同じリース業界にいると、さまざまな評判を耳にします。競合するケースも少なくなく、どういう経緯で提案が採用されたのか、されなかったのかという内情に接することもあります。そうした中で私が抱いていた三菱HCキャピタルの企業像とは「お客さま志向」の判断をする企業というものでした。競合他社として聞こえてくる三菱HCキャピタルの評価も、顧客企業に寄り沿った良質な提案を行う等、非常に高いものでした。どんなビジネスでも社内事情やしがらみがあるかと思いますが、そのような中でも、常にお客さま志向の判断を貫けるのは企業に深く根ざした文化によるものだと感じています。

    「お客さま志向」を貫く企業文化に共感
  3. 現在の仕事

    共同事業型スキームで 将来に向けたノウハウを獲得

    三菱HCキャピタルエステートプラスの営業戦略部に所属し、不動産デベロッパーやゼネコン、鉄道、金融、小売業界に不動産リースを中心とした提案営業を展開しています。不動産リースの基本的な流れは、土地の有効活用を希望する地主さまから借地し、テナントさまの希望に添った建物を建設してリースするというものです。不動産という極めて重要かつ高額なアセットに関われること、大規模な開発プロジェクト等にも関われることがこの仕事の醍醐味です。また一つ一つの案件が無二のオーダーメイド型であり、お客さまと会話しながら、どういったスキームにすることがお客さまにとって最も良いのかを考えて作りあげていくことに大きなやりがいを感じます。近年では建物リースに加え、不動産開発事業を行うお客さま向けのファイナンススキームも増えてきました。これはお客さまが開発を行う際に、収益性の向上や省資金化のソリューションとして我々のファイナンス機能を活用する形態で、顧客企業の要望ごとにフレキシブルな条件設定を行うことで、お客さまの事業をサポートするスキームです。このスキームを活用することで、顧客企業単独では事業化が難しかった案件の検討ができること、また、開発事業は比較的ロットが大きく、大型案件に携われることが特徴です。まだ、配属されて日が浅いため成約案件は多くありませんが、有望な大型案件が複数進行中で、大きな期待感とやりがいを持って日々の業務に邁進しています。

    共同事業型スキームで将来に向けたノウハウを獲得
  4. 今後の目標

    「自分が手がけた」と胸を張れるような大型案件を

    「自分が手がけた」と 胸を張れるような大型案件を

    前職に居た頃、三菱HCキャピタルを「お客さま志向」の企業と感じていましたが、実際に入社して、その理由がわかったような気がします。誰もが根拠に基づいた判断を行い、お客さまや社内関係者と深い議論を重ねながら仕事を進めており、その積み重ねが「お客さま志向」につながっています。またキャリア入社であってもオンボーディングが充実しており、手厚いサポート体制が企業文化の醸成に一役買っていると感じました。私はまだ営業を開始したばかりですが、まずは不動産リースに関する専門性を高め、数字面で貢献することが足下の目標です。大型案件に携る機会も多いので、将来的には大型の再開発など「これは自分が手がけた」と胸を張れるような、印象に残るプロジェクトを完遂したいと思っています。また、ソリューション型の新たなスキームで、将来のビジネスの種を育てていくことにも魅力を感じています。加えて、前職での経験を生かし、チームの先頭にたって後進を育成することも将来目標の一つです。

    「自分が手がけた」と胸を張れるような大型案件を

schedule

08:30

出社/メールチェック、スケジュール確認

出社後メールチェックと一日のスケジュール確認。

09:30

打ち合わせ

案件の打ち合わせや週次での部会等、社内でのミーティングを実施。他部署との連携の場合は電話やオンラインで会議を行う。

10:00

資料作成やお客さま訪問準備

お客さま向けの提案資料の作成や、訪問先の情報収集を実施。

11:00

お客さま訪問

提案書や物件情報を持参し、お客さまと商談。

12:00

昼食

外出先の場合は事前に調べた気になるお店を訪問、在社の場合は同僚とオフィス近郊でランチへ。

16:00

帰社/打ち合わせ、日報作成

帰社後、日報をまとめ、必要に応じて打ち合わせ等実施。翌日以降の準備。

17:30

退社

帰宅後は愛犬の散歩、フィットネスジムで運動、買い物や食事へ。

More Contents

社員インタビュー

INDEX

SESSION #01

異業種出身社員から見た、
三菱HCキャピタルの魅力

SESSION #02

女性社員が語る、
働く場所としての三菱HCキャピタル

その挑戦が未来への革新につながる