interview
scroll

キャリア入社社員インタビュー

継続的に信頼関係を築き、 困りごとをITで解決する スペシャリストに
Profile
コーポレートセンター
IT部 経営管理変革推進室
2024年入社
O.Y.
※インタビュー当時の内容となります。
  1. 転職のきっかけ

    長期的に関係を築ける事業会社のIT部門を志望

    長期的に関係を築ける 事業会社のIT部門を志望

    大学では医療情報学科で医学知識と情報処理技術を学び、卒業後は金融系SIerのSEとして証券取引システムの保守に従事していました。しかし、担当していた企業が別のシステムに乗り換えることになり、それまで苦楽を共にしてきたお客さまと仕事ができなくなることに喪失感を感じました。また、そのタイミングでお世話になっていた先輩が退職されたこともきっかけとなり、転職を考え始めました。SEとして培ってきた経験を生かすことを前提に、転職エージェントにキャリア相談したところ、同じSIerへの転職では見える世界は変わらないと指摘され、せっかく転職するのであれば、今の環境ではできないことにも挑戦できる会社がいいと思い、事業会社のIT部門を軸に転職活動を行ないました。顧客企業との契約が切れると構築してきた人間関係もゼロになるSIerとは異なり、事業会社のIT部門であれば社内のユーザーと長期的な関係を築き、より良いシステムやIT・DX化を検討することができます。そこに一番の魅力を感じて、IT部門で人材募集をする企業の研究を進めました。

    長期的に関係を築ける事業会社のIT部門を志望
  2. 入社の決め手

    穏やかな人柄と人に寄り添う 風土が決め手

    転職に際し、業界にこだわりはありませんでしたが、待遇面で現状以上を希望していたため候補企業は金融系が多くなりました。また、会計のシステムを担当していたので、引き続き会計×ITの仕事ができたらいいなと思っていました。こうした条件で転職活動を始め、すべての希望を満たしていたのが三菱HCキャピタルでした。印象に残っているのは、面接時に私の話を熱心に聞いてくれたこと。転職時の面接ではこちらの希望や思いについてまったく興味がない空気感を醸し出す企業も少なくないのですが、三菱HCキャピタルでは皆さん穏やかに私の話に耳を傾けてくれました。業務内容や今後の三菱HCキャピタルの方向性について質問をすると、ITで三菱HCキャピタルを良くしていきたい、変えていきたいという強い思いも感じられました。また、当初の配属とは異なるユーザー部門への異動も可能という話もしてくださり、面接の時点で親身にキャリアを考えて提案してくれることに、驚きと親しみを感じました。面接で感じたこうした人柄や人に寄り添う企業風土が入社の決め手になりました。

    穏やかな人柄と人に寄り添う風土が決め手
  3. 現在の仕事

    困りごとをITで解決できる身近な存在に

    困りごとをITで解決できる 身近な存在に

    現在は経営管理変革推進室で会計システムの保守や新規システムの導入検討を行なっています。システム保守では基幹システムを中心に仕様やデータの問合せ対応や仕様変更の対応など、新規システム導入検討では、経理業務におけるITツール・データ活用の検討などが主な業務内容です。事業会社におけるIT部門の魅力はユーザーとの距離が近く、継続的に信頼関係を深められることだと思います。「そういえば、これ困っているんだけど」といった相談を受け、解決できたときは、相手にとって少しは頼れる存在になれたかなと思い、やりがいを感じます。小さな困りごとでも「Oさんに相談してみよう」と思ってもらえるように、普段から密なコミュニケーションを意識しています。最近では、あるプロジェクトで一緒に活動している経理部の方から声をかけていただき、経理部内で実施するITツールの相談会にアドバイザーとして参加することになりました。困りごとの背景にある業務内容を知ることは、とても有意義な時間になっています。

    困りごとをITで解決できる身近な存在に
  4. 今後の目標

    可能であればユーザー部門のIT専門家という選択も

    可能であればユーザー部門の IT専門家という選択も

    前職で金融機関のシステムに携り、ある程度の金融知識は持ち合わせていましたが、入社当初はリースの専門用語や幅広い事業内容について理解を深めることに精一杯でした。会計システムを開発・保守するにはリース等の金融取引の仕組みを把握し、複雑な仕訳データに対応することが必須です。そのため、現在は社内の資料やリース業務の解説書などを読み込む一方、上司や同僚、経理部等のユーザー部門の方やベンダーの方にもサポートいただきつつ、リース等の業務内容やシステム仕様について勉強しているところです。入社して1年を経てからは、今まで経験したことのなかったシステム導入プロジェクトに参画することになり、この新たな挑戦も学びを深めるモチベーションになっています。私は新卒の頃からユーザーの悩みをITで解決したいと考えSEの道に進みました。その意味で、ユーザー部門と共にITで業務改善をめざすことができる今の職場は理想的な環境です。今後の希望は、ユーザー部門での業務も経験することです。ユーザー部門の業務を体験すれば業務改善施策や新規業務の立ち上げに対して、より現場に寄り添ったIT活用の提案・実現ができると思っているからです。そんな「ユーザー部門におけるIT専門家」というキャリアにも興味を持っています。

    可能であればユーザー部門のIT専門家という選択も

schedule

09:30

出社

メール・スケジュールチェック。出社と在宅勤務の割合は半分ぐらい。

10:30

ベンダーとの打合せ

システム保守状況の報告を受けたり、作業レビューを実施。

11:30

昼食

出社の際はお店が混むので早めに昼食。

13:00

経理部・ベンダーとの打ち合わせ

システム導入検討の定例打ち合わせに参加。

15:00

資料作成

案件の補足資料の作成やデータの確認結果を取りまとめ。

18:30

退社

遅くなる時もありますが、フレックスタイム制度を使って調整しています。

More Contents

社員インタビュー

INDEX

SESSION #01

異業種出身社員から見た、
三菱HCキャピタルの魅力

SESSION #02

女性社員が語る、
働く場所としての三菱HCキャピタル

その挑戦が未来への革新につながる