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キャリア入社社員インタビュー

三菱HCキャピタルという 恵まれた環境で、 不動産ビジネスの 魅力をとことん味わいたい
Profile
事業本部
三菱HCキャピタル不動産投資顧問株式会社(出向)
2023年入社
M.S.
※インタビュー当時の内容となります。
  1. 転職のきっかけ

    キャリアを積み重ねる中で得た知見で新たな領域に挑戦したい

    キャリアを積み重ねる中で 得た知見で新たな領域に 挑戦したい

    私は大学時代に建築意匠を専攻していましたが、将来的には「建物を建てるべきかどうかの判断に関わる仕事」に就きたいと考え、卒業後はファシリティマネジメント会社に入社しました。そこで改修工事の計画・監理に携わりながら一級建築士を取得し、建築・不動産ビジネスへの第一歩を踏み出しました。 その後、実務経験を重ねる中で専門性を深めるべき領域が明確になり、不動産の価値判断により近い立場で業務に携わりたいと考えて不動産鑑定会社へ転職しました。そこでは、幅広いデューデリジェンス業務のうち、エンジニアリングレポートを通じて物件の技術的評価と投資判断を支える役割を担いました。 その過程で不動産鑑定士資格を取得し、アセットマネジメント会社へ出向する機会も得ました。出向先では、不動産ファンドやREIT向けの物件取得に関連する多様な業務に携わりました。この経験を通じて、不動産鑑定領域にとどまらず、より広範な領域へ挑戦したいという志向が明確になり、自身の強みを発展させながら多面的にキャリアを形成できる環境を求めるようになりました。

    キャリアを積み重ねる中で得た知見で新たな領域に挑戦したい
  2. 入社の決め手

    グループ会社間異動も可能な 本体企業採用を条件に

    将来どのような領域に可能性を感じるかは、経験を重ねる中で変化していくものだと考えており、長期的にキャリアを柔軟に広げられる環境を求めていました。その中で次のステップとして選んだのが、アセットマネジメント会社を子会社に持ち、幅広い不動産ビジネスを展開する企業でのキャリアでした。 子会社単体では専門性が求められる一方で、携われる領域が限定されがちです。しかし本体企業での採用であれば、出向を通じてグループ内の多様な事業フィールドに触れることができ、自身の成長に合わせて幅広いキャリアを描ける点に大きな魅力を感じました。 三菱HCキャピタルはまさにその条件を満たす数少ない企業のひとつでした。面接では、三菱HCキャピタル不動産投資顧問の社長、不動産再生投資・不動産ファイナンス事業を担う三菱HCキャピタルリアルティの社長にもお会いし、私の経験と適性を丁寧に評価していただきました。 現在は、これまでのキャリアとの親和性が高い物件取得関連業務からスタートしていますが、将来的にはグループ各社への異動を通じて、多様な領域に挑戦できる環境が整っていると確信し、入社を決めました。

    グループ会社間異動も可能な本体企業採用を条件に
  3. 現在の仕事

    自身の目利きで取得した物件が ポートフォリオにも好影響を

    入社と同時に三菱HCキャピタル不動産投資顧問へ出向し、現在は情報開発部にて、私募不動産ファンドおよび私募REITのアクイジション業務を担当しています。
    私募REITでは中長期保有を前提とした安定稼働アセットを、私募ファンドではキャピタルゲインの獲得を重視するなど、ビークルごとに投資方針は異なります。しかしアクイジションにおいては、あらかじめ描いたポートフォリオ像に縛られるのではなく、日常的に幅広く物件情報を探索し、その中から投資採算性の高いアセットを選別し、組み入れていくことを重視しています。こうしたプロセスこそ、市場機会と投資戦略を結びつける価値創出そのものだと感じています。
    具体的な業務としては、不動産会社や金融機関から入手する膨大な物件情報の確認から始まり、立地や築年数などの初期スクリーニングを行います。有望と判断した物件については、現在の収支や周辺マーケットを分析し、将来期待される収支を算定します。投資採算性が見込める場合は、売主に対して購入意向を正式に表明し、条件交渉へと進みます。その後、協議を経て売買契約を締結し、引き渡しに至るまでを一貫して担当します。 この仕事の魅力は、自らの査定力や見立てがファンドやREITのポートフォリオの質に直結する点です。現在協議中の案件も、取得が実現すればポートフォリオ全体に好影響をもたらす見込みがあり、社内でも期待が寄せられています。また、物件取得に際しては、エクイティ投資に加えてメザニンファイナンスを活用したブリッジファンドなど、リース会社グループならではの多様なストラクチャーを活用できる点も、三菱HCキャピタルグループの大きな強みです。

    自身の目利きで取得した物件がポートフォリオにも好影響を
  4. 今後の目標

    未開拓の不動産分野にも挑戦し、価値創出の幅を広げる

    未開拓の不動産分野にも 挑戦し、価値創出の幅を広げる

    オフィスやレジデンスなどの成熟領域に加え、寄宿舎や中期滞在型施設など、運用次第で新たな価値を生み出せるマーケットはまだ多く存在します。今後は、従来あまり投資対象とされてこなかった物件にも積極的に挑戦し、投資領域の幅をさらに広げていきたいと考えています。こうした新たな領域への挑戦を続けるためにも、私は幅広い不動産ビジネスの経験を求めて三菱HCキャピタルへ入社しました。現在の業務にとどまらず知見を発展させるために、中長期的にはエクイティ投資やメザニンファイナンスといったファイナンス領域にも挑戦し、投資家やレンダー側の視点や意思決定プロセスの理解を深めていきたいと考えています。こうした学びを積み重ねながら、不動産ビジネスの可能性をより大きく広げていきたいと思っています。三菱HCキャピタルという恵まれた環境のもと、不動産の魅力をとことん追求していきたいと考えています。

    未開拓の不動産分野にも挑戦し、価値創出の幅を広げる

schedule

09:30

直行/事業会社へ訪問

ブリッジファンドの検討先と面談。(三菱HCキャピタルとグループ会社の協働)

11:00

出社/来客対応

不動産会社との面談、売却物件情報の入手。

12:00

昼食

入居しているビルのラウンジで同僚とお弁当を食べることが多いです。
最近はタイ料理系のお弁当にハマっています。

13:00

検討物件の図面確認、収支査定

調査した物件の市場性、投資採算性を分析。

14:00

社内ミーティング

検討状況の報告、入手した物件情報を共有し、検討可否を判断。

16:00

外出/物件調査

検討物件と周辺環境などを調査。

17:00

調査終了/直帰

More Contents

社員インタビュー

INDEX

SESSION #01

異業種出身社員から見た、
三菱HCキャピタルの魅力

SESSION #02

女性社員が語る、
働く場所としての三菱HCキャピタル

その挑戦が未来への革新につながる