系統用蓄電池事業を推進し、電力の安定供給に貢献
サステナビリティ#マテリアリティ#脱炭素社会の推進#強靭な社会インフラの構築
2026年04月01日

2024年7月、当社グループとして初となる系統用蓄電池事業の取り組みを開始しました。北海道千歳市に出力 25MW、容量50MWhの蓄電池を設置し、充放電を行うことで電力需給を安定化させることを目的とした事業で、三菱HCキャピタルエナジー、三菱地所、サムスン物産および大阪ガスが共同で出資する特別目的会社を通じて2025年4月に建設開始、2027年1月の運転開始をめざしています。
天候により発電量が変動する再生可能エネルギーの導入量の増加に伴い、電力の供給量を安定化させる機能を持つ蓄電池の必要性が高まっています。当社グループは、蓄電池事業を通じて、電力系統の安定運営を通じた再生可能エネルギーの導入量の拡大に貢献し、脱炭素社会の構築を図ります。



