三菱HCキャピタルのあゆみ

三菱HCキャピタルは、2021年4月に三菱UFJリースと日立キャピタルが合併して誕生しました。
三菱UFJリースは銀行・商社系、日立キャピタルはメーカー系のリース会社として、世界各地・さまざまな領域でビジネスを展開することで、それぞれの強みを培ってきました。三菱HCキャピタルとして1つの会社となり、その強みを結集することで、お客さまや社会のさまざまなニーズを的確に捉え、持続可能で豊かな未来に貢献し、私たちにしかできない新たな社会価値の創出に取り組んでいます。

三菱HCキャピタルのあゆみタイムライン

三菱HCキャピタルってどんな会社?

IT機器、製造設備、建設機械のほか、自動車、航空機、海上コンテナなどのリースや、再生可能エネルギー、不動産事業など、幅広い分野で事業を展開しています。国内外20カ国以上のネットワークと豊富な実績を背景に、お客さまの成長と持続可能な社会の実現を支えます。

三菱HCキャピタルの強み

強固なパートナー関係と顧客基盤

銀行・商社系、メーカー系という異なるバックグラウンドを生かした強固な顧客基盤・事業基盤を有しています。

三菱HCキャピタルと三菱UFJフィナンシャル・グループ、三菱商事、日立製作所のパートナー関係図

収益性・成長性・安定性を兼ね備えた
ポートフォリオ

安定収益基盤の国内・海外顧客向けリース・ファイナンスと、リスク・リターンが相対的に高い5つの専門事業で構成されています。収益の変動性が抑制され、安定成長が可能です。

カスタマーソリューション(国内顧客向けリース・ファイナンス)と海外カスタマー(海外顧客向けリース・ファイナンス)を基盤に、「環境エネルギー」「航空」「ロジスティクス」「不動産」「モビリティ」の5事業を展開する構造を示す図

業界トップクラスの外部信用格付

業界トップクラスの外部信用格付を獲得し、競争力の源泉となる強固な資金調達基盤を保持しています。

海外
S&PA- ムーディーズA3 FitchA-
国内
日本格付研究所
(JCR)
AA
格付投資情報センター(R&I)AA

暮らしの中の三菱HCキャピタル

三菱HCキャピタルは、身近なところで活躍しています。

暮らしの中の三菱HCキャピタル

事業内容

数字でみる三菱HCキャピタル

設立
1971
時価総額
1.4兆円
2025年3月31日現在
展開国数
世界20カ国以上
従業員数
連結8,380
2025年3月31日現在
総資産
11.7兆円
2025年3月31日現在
純利益
1,351億円
2025年3月期実績
株主還元
26期連続増配
連続増配ランキング第3位
配当利回り
3.97%
2025年3月31日現在

三菱HCキャピタルの取り組み