リースの仕組み
リース基礎知識
2026年04月01日
リースとは
リースとは、広い意味で賃貸借取引(お金を出して物を借りる取引)のことで、リース期間中に物件価額のすべてをリース料としてお支払いいただくファイナンスリースと、リース期間終了時のリース物件の価値を見込み、物件価額から控除した上でリース料を算出するオペレーティングリース取引があります。また、賃貸借取引にはリースの他にレンタルやチャーターなどの取引形態もあります。

ファイナンスリースとは
お客さまが希望される物件をお客さまに代わってリース会社が購入し、それをお客さまにリースする賃貸借契約です。原則中途解約不可で、リース期間中に物件価額・金利・諸税・保険料などを含めた代金をリース料としてお支払いいただきます。
割賦取引とは
お客さまが希望される物件を、契約期間(通常5年以内)にあわせて分割払いにて販売し、契約終了後に物件はお客さまの資産となる取引です。契約期間中の中途解約は禁止されており、契約額は物件価額や金利などの合計金額となります。
物件の管理責任、管理事務(対象物件は貸借対照表に資産計上し、減価償却・支払利息・保険料を費用計上する)はお客さまのご負担となります。



