不動産の資産価値向上とサーキュラーエコノミーの実現に向けた取り組み
サステナビリティ#マテリアリティ#サーキュラーエコノミーの実現#強靭な社会インフラの構築
2026年04月01日

当事業では、2023年3月に住宅金融会社の旧ダイヤモンドアセットファイナンス、2024年9月に御幸ビルディングを売却する一方、2023年4月に物流開発AM業のセンターポイント・ディベロップメントを完全子会社化し、収益性の高い注力事業にリソースを集中する体制を構築しました。新体制のもと、ファイナンス事業ではO&D※1ビジネスなどによる収益性の向上、投資事業では、オフィスやホテルにおけるバリューアップ能力のさらなる向上を進めています。また同能力強化の観点からイノベーション投資ファンドを活用し、2025年2月にリノベると資本業務提携を行いました。企業や自治体の保有不動産を対象に、当事業の投資・AM機能とリノベるのノウハウを活用した中古不動産の再生事業を通して、資産価値向上とサーキュラーエコノミー実現への貢献をめざします。
- ※1O&D(Origination & Distribution):不動産ノンリコースローンにつき、優先部分と劣後部分に分けるなど一部の債権を外部に売却・パートアウトして収益性を高める、もしくは組成時点からパートナーとのシンジケーションにより、収益性の高い部分を取り込むビジネスモデル。



