「令和3年度 グリーン物流パートナーシップ優良事業者表彰」において最高位となる国土交通大臣表彰を受賞

お知らせコーポレート

 三菱HCキャピタル株式会社(代表取締役 社長執行役員:柳井 隆博/以下、当社)は、このたび、NEXT Logistics Japan株式会社(以下、NLJ)およびパートナー企業14社とともに、「令和3年度グリーン物流パートナーシップ優良事業者表彰」にて、最高位となる国土交通大臣表彰を受賞したことをお知らせいたします※1

 グリーン物流パートナーシップ優良事業者表彰とは、物流分野における環境負荷の低減、その生産性向上など、持続可能な物流体系の構築に顕著な功績があった取り組みに対して、国土交通省・経済産業省・公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会・一般社団法人日本物流団体連合会が主催する「グリーン物流パートナーシップ会議」より贈られるものです。

 近年、物流業界では、ドライバーの高齢化や個別配送ニーズの高まりなどによるドライバー不足、積載率の低下、さらには、政府が推進する2050年カーボンニュートラルへの対応などの課題に直面しています。
 今回の受賞は、「"ドライバー不足によりモノが運べなくなる"という社会課題の解決に向けた高効率輸送スキームの構築」を目的に、業種業態の壁を超えたパートナー企業が一体となり、各社の知見や技術、さらには、自動車業界の先進テクノロジー「CASE※2」を組み合わせることで、省人化かつ輸送効率がよく、環境負荷も少ない幹線輸送をめざす取り組みが高く評価されたものです。

 当社は、2020年6月、NLJに出資し、その取り組みに参画しており※3、物流施設の開発・保有・運営などを通じて、幹線輸送スキームの高度化に取り組んでいます。

 今後とも、当社は、パートナー企業とともに物流業界が抱える課題の解決を図ることで、持続可能な社会ならびに人々の豊かな暮らしの実現に貢献していきます。

  1. ※12021年12月3日付国土交通省 ニュースリリース
  2. ※2CASEは、「Connected(つながる)」「Autonomous(自動運転)」「Shared & Services(シェアード・サービス)」「Electric(電動化)」の頭文字を組み合わせた、自動車の次世代技術やサービスの新たな潮流を表す造語。
  3. ※32020年6月2日付 旧三菱UFJリース株式会社 ニュースリリース

共同受賞企業(五十音順)

  • アサヒグループホールディングス株式会社
  • 江崎グリコ株式会社
  • 株式会社ギオン
  • 鴻池運輸株式会社
  • 鈴与株式会社
  • 千代田運輸株式会社
  • トランコム株式会社
  • 株式会社ニチレイロジグループ本社
  • 日清食品ホールディングス株式会社
  • 日本梱包運輸倉庫株式会社
  • 日本製紙物流株式会社
  • NEXT Logistics Japan株式会社
  • 日野自動車株式会社
  • 株式会社ブリヂストン
  • 三菱HCキャピタル株式会社
  • 株式会社ユーネットランス

以上