日立のサブスクリプションサービス「Station Finder for Area Marketing」への 決済ソリューション提供開始のお知らせ

お知らせ事業・サービス

 三菱HCキャピタル株式会社(代表取締役 社長執行役員:柳井 隆博/以下、当社)は、このたび、株式会社日立製作所(以下、日立)における駅の周辺エリアでビジネスを行う小売業、飲食業、不動産業をはじめとする企業や自治体向けのサービス「Station Finder for Area Marketing※1」に、当社の決済ソリューション「HiPaymentサービス」の提供を開始することをお知らせします。

 「Station Finder for Area Marketing」は、東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)が開発した首都圏約600駅の利用状況を示す定型レポート「駅カルテ※2」の統計情報を定額で利用できるサブスクリプションサービスで、毎月追加される情報を同サイトのマップから駅と年月を選択のうえ、自由に閲覧・ダウンロードすることが可能です。

 当社は、「HiPaymentサービス」を通じて、「Station Finder for Area Marketing」のサービス運営において必要となる、与信判断や請求・回収業務※3の効率化、回収リスクの軽減に貢献します。

「Station Finder for Area Marketing」における「HiPaymentサービス」契約取引体系図

契約取引体系図

「Station Finder for Area Marketing」における「HiPaymentサービス」提供の流れ

提供の流れのフロー図

 当社は、2022年3月31日、取引先とのパートナーシップの構築により、取引事業者全体にて企業価値の最大を図ることで、その持続的成長をめざす「パートナーシップ構築宣言」を公表しました。今後とも、日立をはじめとするパートナー企業とともに、持続可能で豊かな未来社会の実現に向けて、事業を通じた社会的課題の解決への貢献を図ってまいります。

  1. ※1日立の「Station Finder for Area Marketing」専用ホームページ
  2. ※22022年3月16日付 JR東日本ニュース Suica 統計情報の定型レポート『駅カルテ』の販売を開始します
  3. ※3日立に利用料金を直接支払う場合もあります。

以上