静止地球環境観測衛星の運用等事業

2015年から順次運用予定の静止地球環境観測衛星「ひまわり8号」および「ひまわり9号」(仮称。以下「事業衛星」)の衛星管制施設ならびに観測データの受信・処理・伝送に係るシステムなどの整備と事業衛星の運用に関する業務を、PFI事業として約20年間にわたり実施します。

  • 官公庁・自治体

概要

静止地球環境観測衛星の運用等事業の落札

気象庁によるPFI事業「静止地球環境観測衛星の運用等事業」について、コンソーシアムの代表企業として提案入札に応募し、2010年7月に落札しました。

事業コンソーシアムメンバー

代表企業三菱HCキャピタル株式会社
施設整備日鉄ソリューションズ株式会社
物品調達・物品保守管理三菱電機株式会社
維持管理日鉄ソリューションズ株式会社
運用宇宙技術開発株式会社
ファイナンス三菱HCキャピタル株式会社

当PFI事業は下記事業会社が運用します。
気象衛星ひまわり運用事業株式会社新規ウィンドウを開きます

総事業規模

約292億円

静止地球環境観測衛星の運用等事業:外観写真(鳩山)
外観写真(鳩山)
静止地球環境観測衛星の運用等事業:外観写真(江別)
外観写真(江別)

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