入居保証金流動化

店舗・ビル・ショッピングセンターへの出店、土地の賃借などに際し、当社が借主であるお客さまに代わり、入居保証金(敷金・建設協力金含む)を建物オーナー様、または土地オーナー様に預託することで、お客さまの資産流動化および資金効率化を図るスキームです。
入居保証金流動化のメリット
- 敷金・保証金・建設協力金などの取り扱いが可能
各種預託金をお取り扱いします(オーナー様で償却されるものは除きます)。
- 預託金を回収
対象とする預託金の額面の一部または全額を現金化でき、キャッシュの有効活用が図れます。債権譲渡のように、取り組み時に多額の譲渡損が発生することはありません。
- オーナー様との賃貸借契約はそのまま継続
賃貸借契約は継続します。預託金以外の部分(賃料改定など)は、お客さまが直接オーナー様と交渉可能です。
入居保証金流動化の概要
入居保証金流動化が貢献できる目的
入居保証金流動化の主な調達物件・アセット
スキーム

- オーナー様、お客さま、当社間で代預託契約を締結し、お客さまに代わって入居保証金を預託します。
- オーナー様、お客さま間の賃貸借契約はそのまま継続します。内容を変更することはありません。
- お客さまは、預託済みの預託金の一部または全額を回収できます。 また新設にもご利用いただけます。
- 敷金、保証金・建設協力金などの取り扱いが可能です。